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積水メディカル株式会社

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会社概要

積水メディカル株式会社は東京に本社を置き、検査(生化学、免疫、 凝固、迅速検査)および医療(創薬支援、医薬品原薬や中間体の製造)の分野で製品およびサービスを幅広く提供しています。

基本情報

設立:

2008年

代表取締役社長:

山下 浩之

従業員数:

1,545名

住所:

東京都中央区日本橋二丁目1番3号

ウェブサイト:

事業領域

検査事業

医療事業

検査事業

検査事業は、病院、検査センター、開業医向けに、体外診断用医薬品の開発、製造、販売を主体とする事業で、当グループのコアビジネスです。当グループの臨床検査用の製品は、高い品質によりお客さまのニーズに対応し、血液凝固や糖尿病、感染症など、幅広い症状の診断およびモニタリングに役立てられています。

生化学/免疫

健康診断等で測定される肝機能、腎機能、脂質項目などの測定用試薬を幅広くラインナップしています。また、ラテックス技術を用いて、一部の測定機器でしか測定できない高感度項目の測定試薬の開発、新規バイオマーカー測定試薬の開発にもチャレンジしており、世の中の幅広いニーズに応えていきます。

糖尿病

へモグロビンA1c、グリコアルブミンなどの血糖管理マーカーから、 インスリンなどのホルモン、尿中L-FABP、尿中微量アルブミン、 シスタチンCなど合併症管理・予測のためのバイオマーカーまで 幅広い製品ラインナップを有しています。 糖尿病の診断から病態把握・フォローアップ、合併症の管理まで 医療に携わる方々や患者さまへ、早く正確なデータをお届けすることで、 糖尿病診療に貢献しています。

血液凝固

血液凝固異常症のスクリーニング検査項目から バイオマーカーまで取り揃えており、 小スペースにフィットするコンパクトかつ多数検体を処理可能なスピード感ある機器が 検査室と診療の現場に貢献します。

POC(簡易迅速検査)

長年培ってきたイムノクロマト技術をベースとした定量検査、 定性検査の項目をラインナップし、感染症項目や免疫項目など 迅速性が求められる診断項目に利用されています。 イムノクロマトリーダーによる定性、定量検査に加え、 遺伝子診断検査システムにも注力し、POCT検査をサポート いたします。

PAS(採血管)

強度に優れたプラスチック製真空採血管を世界で初めて実用化。 安全性、機能性、使いやすさを追求し、さらに、高速凝固採血管の 開発により、検査時間の短縮や検査精度の向上にも役立っています。また海外においては血清分離剤や血液凝固促進剤など、 真空採血管の部材を提供しており、その性能について広くご評価 いただいております。

医療事業

医療事業は、創薬支援サービスから医薬品原薬の受託製造まで多岐にわたります。当グループの創薬ソリューションは製薬企業や学術機関の研究活動を支援しています。製造面では、医薬品の有効成分や中間体、医薬用アミノ酸のほか、診断やバイオ医薬品製造などで使用されるさまざまな酵素を製造しています。

医薬品製造受託(CMO)

アミノ酸合成で培われた光学活性化合物の製造技術をベースとして、医薬品原薬(API)・中間体の受託製造を行い、製薬業界の発展に寄与しています。また、学術機関、バイオ技術、製薬業界のお客さま向けに、GMP(医薬品の製造管理および品質管理の基準)グレードのペプチドAPIも製造しており、プロセスの策定から商業向けの製造まで対応しています。

酵素(医薬品および体外診断薬)

世界の医療市場に向けて、質の高い酵素や特殊なバイオ化学薬品を製造し、世界のパートナーと協力して供給することで、製薬や臨床化学試薬、POC/バイオセンサー機器など幅広い用途に対応しています。

バイオ医薬品のCDMO

発酵に注力した研究開発・製造受託(CDMO)企業として、酵素およびダウンストリームの精製に関する専門知識を提供しています。その中核には、大腸菌および酵母菌の発酵、植物組織の抽出、大規模なバイオプロセス、タンパク質の精製、バルク調合、凍結乾燥、分析的検査などがあります。

細胞・組織製品

新しい治療法を開発するためのADME(薬物の吸収・分布・代謝・排泄)、DMPK(薬物代謝と薬物動態)、DDI(薬物相互作用)に関する研究用のテストシステムや、特定の病気に関する研究用のテストシステムを提供しています。

開発業務受託(CRO)

長年培ってきたイムノクロマト技術をベースとした定量検査、 定性検査の項目をラインナップし、感染症項目や免疫項目など 迅速性が求められる診断項目に利用されています。 イムノクロマトリーダーによる定性、定量検査に加え、 遺伝子診断検査システムにも注力し、POCT検査をサポート いたします。